【SJ-S016】Yoranoの低温調理器を使ってみた【B0B5ZF9WCT】

本ページにはアフィリエイト広告が含まれています。

鶏むね肉は高たんぱく・低脂質で、ダイエット中でも取り入れやすい食材です。
ただ、普通に加熱すると硬くなりやすく、「健康のために食べたいけど、正直おいしくない…」となりがちです。

そんなときに、YouTubeで低温調理器で鶏むね肉(サラダチキン)を作る動画を見て、仕上がりがとても柔らかそうだったので自分でも試してみることにしました。
Amazonで「コスパが良い」「評価が高い」ものを探し、最終的に Yorano SJ-S016 を購入しました。

👉 Yorano 低温調理器 – Amazonでチェックする

結論から言うと、操作は簡単で、鶏むね肉も温泉卵も問題なく作れました。
「高級機じゃないと無理では?」と不安でしたが、実際はかなり手軽です。


目次

使い方(ざっくり)

私の使い方はほぼこれだけです。

  1. 鍋に水を入れる
  2. 食材をジップロック等に入れて鍋へ入れる
  3. 低温調理器を固定して電源ON
  4. 温度とタイマーを設定して放置

例:鶏むね肉(サラダチキン)

  • 63℃で2時間(私は少し長めにしています)

例:温泉卵

  • 63℃で1時間(とろっと仕上がりました)

商品概要・スペック(メモ)

  • 定格消費電力:1100W
  • 調理方式:低温・真空調理(スロークッカー)
  • 予約機能:24時間予約に対応
  • 防水性能:IPX7(本体防水)
  • 操作:タッチ式
  • 固定:クリップ式
  • 水循環:360°均一加熱
  • 付属:レシピ付き

実際に使ってみた感想

操作がとにかく簡単

正直、私は説明書をあまり読まないタイプですが、感覚で操作できました。
基本の操作は以下だけです。

  • 電源
  • 温度設定
  • タイマー設定

温度と時間は食材によって変わりますが、ネット検索ですぐ目安が見つかります。
よく使う温度(例:63℃、68℃など)をメモしておくと、設定が早くなります。


仕上がり:鶏むね肉も温泉卵も満足

低温調理器は初購入なので他機種比較はできませんが、調理の基本性能は問題ありませんでした。

  • サラダチキン:63℃で2時間
    → 中まで火が通り、しっとり柔らかい仕上がり
  • 温泉卵:63℃で1時間
    → とろっとした温泉卵になり、市販品と遜色ない印象

「鍋で放置するだけ」でここまでできるのは、かなり便利です。


メリット(良かった点)

1) 調理が楽で、放置できる

手順が単純で、放置で完了します。
調理中はYouTubeでも見て待つだけです。

2) 洗い物が少ない

ジップロック等に入れて調理するため、洗い物が最小限で済みます。
面倒くさがりの自分には相性が良かったです。

3) 自炊の回数が増えた

作る手間が少ないので、自然と自炊が増えました。
結果的に食費が下がり、塩分控えめの食事も増えたのはメリットでした。


デメリット(気になった点)

1) 温度・タイマー設定が少し面倒

温度が0.1℃刻みのため、例えば 61℃→63℃ に変える場合、ボタンを押す回数が多くなります。
(長押しで高速加算できる挙動は、私の環境では分かりませんでした)

2) 収納スペースと鍋の深さは事前に考えた方が良い

口コミでも「サイズ感」に触れている人が多い印象です。
収納場所は確保しておいた方が安心です。

また、鍋はある程度の深さが必要です。
最低でも、低温調理器の“穴(循環部)”が水にしっかり浸かる深さが必要になります。


こんな人におすすめ

  • 鶏むね肉を「硬くせず」に食べたい人
  • 健康志向で、塩分や油を抑えたい人
  • 調理をラクにしたい人(放置したい人)

鶏むね肉以外にも普通に使えます。
肉はもちろん、魚も試しましたがふわっと仕上がりました(皮は焼いた方が好みでした)。


まとめ

Yorano SJ-S016は、操作がシンプルで、味の仕上がりも十分な低温調理器でした。
一方で、設定操作(0.1℃刻み)と、収納・鍋サイズは事前に想定しておくと安心です。

価格重視で選びたい方、まず低温調理を試したい方には、選択肢として十分アリだと思います。


購入リンク

低温調理器 1100Wハイパワー 低温調理器具 24時間 予約機能 真空調理器 スロークッカー レシピ付き IPX7防水 タッチパネル クリップ式 低温調理機 低音調理器 タイマー 温度設定 五重安心保護 日本語取扱説明書

👉 Yorano 低温調理器 – Amazonでチェックする

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次