【寝ホン】周りの音が気になって眠れない方に:タッチスクリーン付きTWSを使った所感

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夜間の生活音が気になり、寝つきにくい日が続いていました。
対策を検討する中で「寝ホン(就寝向けイヤホン)」というカテゴリを知り、試しに購入してみました。

今回紹介するのは VEKJ L8Pro ワイヤレスイヤホン です。
就寝時に装着しっぱなしでも耳が痛くなりにくい形状で、さらに Sleep Mode(タッチ操作無効化) がある点が特徴です。
本記事では、寝ホン用途としての使用感を中心にまとめます。

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目次

こんな方に向きます

周囲の音が気になって眠れない方に向きます。特に以下のようなケースです。

  • 近隣の生活音
  • いびき
  • 家電の稼働音(冷蔵庫など)

小音量で睡眠用BGM(環境音など)を流しておくと、外部音が気になりにくくなり、入眠までがスムーズになることがあります。


寝ホン目線で重要な条件

寝ホン用途では、一般的なワイヤレスイヤホンと評価軸が少し変わります。重要になりやすいポイントは主に3つです。

1) 耳の痛み・寝返り

寝ホンは「就寝中の圧迫」を前提にしているため、イヤホン本体が小さめで耳に収まりやすい設計が多いです。
L8Proも同様で、長時間装着しても耳が痛くなりにくいと感じました。

※ただし、横向きで枕に耳を押し付けた状態になると、多少の圧迫感が出る場合があります(後述)。

2) 操作ミス(誤タップ)

就寝中は無意識に触れてしまい、誤操作が起きやすいです。
L8Proは Sleep Mode をオンにするとタッチ操作を無効化でき、就寝中の誤タップ対策として有効でした。

また、Sleep Mode をオンにしている間は、バッテリー切れになっても音声ガイダンスが流れません。
(通常のイヤホンで気になりやすい「バッテリーロウ」「パワーオフ」などの音声が入らないのは、寝ホン用途では安心材料です)

3) 遮音(耳栓としての効き)

カナル型で密閉感があり、装着するだけでも外部音はある程度減ります。
さらに小音量でBGMを流すことで、生活音が気になりにくくなる場面がありました。

※遮音性能自体は「一般的なカナル型イヤホン」と同程度の印象です。


良かった点

耳が痛くなりにくい

寝ホン用途として最優先のポイントですが、小型設計のため、装着しっぱなしでも耳が痛くなりにくいと感じました。

Sleep Mode(タッチ無効化)が便利

就寝中の誤操作が減ります。寝ホン用途ではこの機能の有無で快適さが変わります。

小型でも音が薄すぎない

寝る用途では高音質は必須ではありませんが、BGM再生用途として不足を感じにくい音の出方でした。


気になった点

横向きだと、圧迫感が出る場合がある

枕に耳を押し付けた姿勢だと、軽い圧迫感が出ることがあります。
私は許容範囲でしたが、横向きで寝る時間が長い方は注意点になり得ます。

充電状態が分かりにくい

ケース充電ですが、接点が正しく当たっているかが直感的に分かりにくい場面がありました。
ケース側にバッテリー表示があるため、そこで充電できているかを確認しています。

※ケースには入るようにしか入らないため、基本的には充電できないままになることは少ない印象です。


使い方のコツ

寝る前に「設定」を済ませておく

就寝中に操作したくないため、寝る前に以下を済ませておくと安定します。

  • Sleep Mode をオン
  • タイマー設定(必要なら)
  • 就寝用プレイリストを作成

特にプレイリストは重要です。ランダム再生で急にテンポの強い曲が入らないよう、就寝向けだけをまとめるのが安全です。

片耳運用について

片耳でも音楽再生は可能ですが、Sleep Mode は両耳装着時のみ の挙動でした。
寝ホン用途で使う場合は、基本的に両耳装着前提になります。

音量は最小付近から

就寝時は最小音量付近から試すのが無難です。
音量設定の感覚は一般的なカナル型イヤホンと大きくは変わりません。


まとめ

夜間の生活音が気になって眠れない方にとって、寝ホンは有効な選択肢になり得ます。
L8Proは 耳が痛くなりにくい形状Sleep Mode(タッチ無効化) が寝ホン用途と相性が良く、睡眠中のストレスを減らしたい方に向いていると感じました。

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