Ewin BT1505 トラックボールマウスを2週間使った感想(Logicool M575と比較)

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Ewinのトラックボールマウス BT1505 の使用レビューです。
私は普段 Logicool M575 も使っているため、主にM575との比較になります。

結論から言うと、BT1505は 「安いのに完成度は高い。ただし“ゆっくり動かしたときのカクつき”が気になる人は注意」 という製品でした。

  • ✅ 良い:進む/戻るボタン、復帰が速い、価格が安い、基本性能は十分
  • ⚠️ 注意:細かい操作(微調整)が多い用途だと、ボールのカクつきがストレスになる可能性

目次

商品リンク

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(※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください)


Ewin BT1505:仕様まとめ

  • モデル名(型番):BT1505
  • 接続方式:Bluetooth & 2.4GHz USBレシーバー(最大3台切替)
  • ボタン数:7ボタン(左右クリック/ホイール/DPI/進む・戻る)
  • DPI切替:200 / 800(2段階)
  • サイズ:135.3 × 98.9 × 45.6 mm
  • 電源:単三電池×1(最大18ヶ月)
  • 静音:クリック音を90%以上軽減(メーカー表記)
  • 通信距離:最大約10m
  • 対応OS:Windows / macOS / Android / iOS
  • 形状:親指操作のエルゴノミクスデザイン

使って感じたポイント(M575比較)

1. 進む/戻るボタン:必須。作業効率が変わる

BT1505には 進む/戻るボタン が付いています。
私はマウス選びでここを最優先にしています。

特にソフトウェア開発や調査作業だと、ブラウザやエディタの「戻る」が頻発します。
これがないと、正直やる気が落ちます。

使ったことがない方は、一度慣れると戻れなくなるタイプの便利さです。


2. トラックボールの滑らかさ:ゆっくり動かすとカクつく

BT1505で一番気になったのがここです。

  • 速く動かす:あまり気にならない
  • ゆっくり動かす:カクカクする(微調整がしづらい)

M575は新品でもかなり滑らかでした。
BT1505は「滑りが悪い」というより、動き始めや低速時に引っかかる感じがあり、細かいカーソル合わせでストレスになります。

追記(原因について)

ゆっくり動かしたときのカクつきは、ベアリングやセンサー精度の差による可能性が高いようです。
使い方次第では許容できますが、次の用途には正直向きません。

  • CAD
  • 画像の細かいトリミング
  • 細かいドラッグや選択が多い作業

3. 通信復帰速度:BT1505の勝ち(体感で速い)

中央のボタンを押すと、約1秒で復帰します(体感)。

M575は復帰まで 3秒前後 かかることが多く、BT1505の方が快適でした。
私は考えながら作業して手を止めることが多いので、復帰が速いのは地味に助かります。

(※他のBluetoothマウスは1秒程度も普通にあるので、あくまでM575比較です)


4. サイズ感:M575とほぼ同じ

トラックボールとしては標準サイズです。
通常マウス派の人には大きく感じるかもしれませんが、M575と大差ありません。


5. 滑り止め:実用上は問題なし

滑り止めはしっかりしています。
使っていると徐々に前へズレるのは、トラックボールあるあるだと思っています。

M575の方が若干グリップが強い気もしますが、体感の差は小さいです。


6. クリック感・ホイール:M575と大差なし

クリック感やホイールは、好みと慣れの範囲だと思います。
ここは「価格差ほどの差」は感じませんでした。


7. 3台切替:複数PC運用なら便利

BT1505は 最大3台切替 に対応しています。
私は使っていませんが、仕事用PC+私用PC+タブレットなどを切り替える人には便利そうです。
裏面ボタンで切替できます。


BT1505とM575の価格感(参考)

M575は私が3年ほど前にAmazonで 約7,000円 で購入しました(記憶)。
現在価格は変動するため、リンク先でご確認ください。

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BT1505は 2025/06/12 頃に購入し、Amazonで 3,000円台 でした。
セールやクーポンがあると、さらに安くなることがあります。

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このマウスがおすすめな人

  • 安価にトラックボールを試したい人
  • 動画視聴・ネットサーフィンなどが中心の人
  • 細かいカーソル操作が少ない人
  • 複数デバイスを切り替えて使いたい人

正直、注意した方がいい人(M575推奨)

  • カーソルをゆっくり動かして微調整する作業が多い人
  • 例:CAD、画像編集、細かい範囲選択、精密なドラッグ操作が多い作業

このタイプの用途なら、価格が上がっても M575の滑らかさが安心です。


まとめ:BT1505は「安いのに良い」けど、弱点がハッキリしている

BT1505は、価格を考えるとかなり良い製品です。
ただし、私にとって気になったのは1点だけ。

  • トラックボールの滑らかさ(低速時のカクつき)

ここがストレスになるかどうかで評価が分かれます。
逆に言えば、細かい操作をほとんどしない人なら、かなりコスパが良いと思います。


ご購入前の注意点(個体差の可能性)

本記事は、筆者が実際に購入・使用した BT1505の個体に基づくレビューです。
Amazonのレビューを見る限り、同様の「カクつき」に触れている声は多くない印象でした。

  • たまたま個体差があった可能性
  • 私の感じ方が細かい可能性

どちらもあり得ます。
ただ、実際にストレスを感じたのは事実なので、滑らかさ重視の方はM575を推奨します。


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