WindowsでOpenSSLをインストールした手順メモ

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備忘録

WindowsでOpenSSLを使いたかったのでインストールした。
最終的には openssl version が通る状態になった。


目次

環境

  • Windows
  • PowerShell使用

やったこと

1. wingetでインストール

まずPowerShellで以下を実行した。

winget install -e --id ShiningLight.OpenSSL.Light --accept-package-agreements --accept-source-agreements

最初に起きたこと

インストール直後に以下を実行しても、最初は openssl コマンドが認識されないことがあった。

openssl version

表示例:

openssl : 用語 'openssl' は、コマンドレット、関数、スクリプト ファイル、または操作可能なプログラムの名前として認識されません。

これは主に以下のどちらか。

  • PATHがまだ反映されていない
  • PowerShellを開き直していない

確認したこと

OpenSSL本体が存在するか確認

Get-ChildItem "C:\Program Files\OpenSSL-Win64\bin\openssl.exe"

実際に存在していた。

PATHが通っているか確認

where.exe openssl

結果:

C:\Program Files\OpenSSL-Win64\bin\openssl.exe

最終確認

PowerShellを開き直したあと、以下で正常に実行できた。

openssl version

結果:

OpenSSL 3.6.1 27 Jan 2026 (Library: OpenSSL 3.6.1 27 Jan 2026)

これでOpenSSLが使える状態になった。


うまくいかないときの確認ポイント

1. PowerShellを開き直す

インストール後すぐはPATH反映前のことがある。
一度PowerShellを閉じて開き直す。

2. 実行ファイルの場所を確認する

Get-ChildItem "C:\Program Files\OpenSSL-Win64\bin\openssl.exe"

3. PATH経由で見えているか確認する

where.exe openssl

よく使う確認コマンド

バージョン確認

openssl version

ヘルプ表示

openssl help

メモ

winget install -e --id ShiningLight.OpenSSL では見つからないことがあった。
その場合は以下で入れると通った。

winget install -e --id ShiningLight.OpenSSL.Light --accept-package-agreements --accept-source-agreements

まとめ

WindowsでOpenSSLを入れるだけなら、以下で十分だった。

winget install -e --id ShiningLight.OpenSSL.Light --accept-package-agreements --accept-source-agreements

インストール後にPowerShellを開き直して、

openssl version

が通れば完了。

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